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おおそうじ

いよいよ、年の瀬も押し迫ってきました。
普段からやっておけばいいのですが、超手抜き主婦の私としては
仕事が休みに入り、年賀状を出し終わってからの
3日ほどの間が、正念場。

ここをどう乗り切るかが、快適に新年を迎えられるかの分かれ道?!

そうは言っても、姫ちゃんが午前中お勉強しているので
今年の大掃除は、もっぱら午後からになってますけど…。

「今年はいいじゃん??。」

と、全く後ろ向きなのは、事業仕訳のおかげで
年末バタバタと忙しかったパパと
コンクールや演奏会でクラブ活動が忙しかったお兄ちゃん。

やっとお休みなんだもん。
のんびりしたいのもわかります。

でも、どうしても床のワックスだけは、譲れない気分の私。

猫と汚れざかりの子どもたち。
きっと足の裏からの分泌が盛んなんでしょう。
マメに磨かないとあっという間に床は、ベタベタ真っ黒に…。

ウダウダ言ってる男性陣は、軽くスルーで始めてしまいました。

「ママ、手伝おうか?」

すぐにやって来て、身軽に動いてくれる姫ちゃんです。

「テーブルとか動かしながら、ちょっとずつ磨くから
乾いたらワックスしてくれるかな?」

「ok!」

テキパキとワックスがけを終え、雑巾を持ってきました。

「ワックス終わったから、雑巾も手伝うね。」

ゴミが出れば、ほうきとチリトリ、ゴミ箱、掃除機…。
私の欲しいものが魔法のように出てきて、よく動いてくれるので
テキパキと片付いていきます。

さぁ??すが姫ちゃん。
女の子を産んでおいてよかった。

それにひきかえ、お兄ちゃんときたら…。



「かぁちゃん、俺も何かやった方が…。」

さすがに、ゲームや昼寝…というのも気まずいのか、
はたまた、
不穏な母のオーラを察したのか、お兄ちゃんもやってきました。

「雑巾持ってきて、床を磨いて。」

「いやぁ?。
俺的には、楽で、しかも華やかで、かつ、みんなに感謝される仕事が…。」

「このたわけが!
この世の中に、そんな仕事はないの!
雑巾を片手に、床にはいつくばって磨くのだ!」

母の一喝にしぶしぶ雑巾を取りに行ったものの…。

「ねぇ、姫。雑巾どこだっけ?」

「洗面所になかったら、2階の籠に入ってるじゃん。」

「2階のどこだっけ?」

「お兄、雑巾の場所も知らないの?」

「お母さ?????ん!」

ったく、手伝っていただこうと思うと、なかなか手がかかります。
雑巾を取って来てやり、激落ちくんと重層液のスプレーを渡したら

「ねね、かぁちゃん。
ワックスの方が、楽、かつ、みんなに感謝される仕事って思わん?」

「やかましい!」

「はぁ???い。俺が悪かったですよ。磨きます、磨きます。
お前らぁ、働き者の俺様が磨いた床を汚すなよぉ??♪」

取りかかると、仕事は丁寧なお兄ちゃんです。

…が、しばらくすると椅子に座って

「姫、そこワックスがまだらになってる。
そこ!もっと気合いを入れて磨け!

やっぱり俺様には、楽で華やかな現場監督が向いてるん。

全ての賞賛と感謝は俺様のものだ。
諸君!安心して床磨きに励むように…。」

「お兄!!!サボるな!動け!!」

「はいはい。すみません、すみません。
俺が悪かったです。磨きます????♪」


こうして、子どもたちの協力のおかげで
今年も床磨きが終わったのでした。

年々楽になると思うのは、それだけ子どもたちが
よく働いてくれるようになったってことでしょうね。

今日のテーマは、ズバリ台所。
…ここは、孤独な戦いになりそうです。










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子どもたちのこと | 【2009-12-30(Wed) 10:35:20】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

ママサンタのひとりごと

今日は12月23日。
子どもたちが生まれて以来、毎年欠かさず行ってきた
我が家のクリスマスパーティーの日です。

もちろん、サンタさんからのプレゼントが届きます。

どうして23日かって?



それは…。
「仕事が休みの日に届けないと
せっかく嬉しそうな顔が見れないじゃん。」
っていう子煩悩なパパの意見。

姫ちゃんが3歳になる年に仕事を始めたんだけど
それまでは、パパサンタからだけプレゼントが届いていたので
そういうパパの意見で、我が家のクリスマスは12月23日。

パパから届くプレゼントは、子どもたちと私への3つ。
仕事を始めて以来、私もプレゼントを用意するので
ママサンタからは、子どもたちとパパへの3つ。


「ねぇねぇ。みんなの家には25日に届くんだって…。
どうして家には23日に届くの?」

「それはね、とびきりの良い子から、順番に届くからよ。」

「えへへへ…。そうかぁ?♪」

嬉しそうにほほを染めて笑ってた、幼いお兄ちゃんの顔が
昨日のことのように思い出されます。

「それにね、みんなのトコには1つしか来なかったって。」

「それは…どうしてかなぁ…。」

「とびきりの良い子だったからだ!!!」

「うんうん。きっとそうだね。」

「うふふふふ…。だって、今年も頑張ったもん。」

家の中でも嬉しくて、ぴょんぴょん飛び跳ねてた幼い姫ちゃんも
今にも走ってきそうなくらい鮮明に覚えています。

そういう子どもたちの笑顔が、親にとっては
何よりのクリスマスプレゼント。

そういう子どもたちの笑顔を見たくて
毎年あれこれと作戦を立て、プレゼントを用意するのですが…。



年頃になったお兄ちゃんは、ipotが欲しいので

「もうそういう努力はやめにしようか。」

と切り出し、つい先日、一緒に買いに行ってきました。

「かぁちゃん、ありがと。
クリスマスは、ポテチでも袋に詰めといてくれたらいいから。」

ええ、ええ…4万円もしたんですもの
お兄ちゃんのクリスマスプレゼントは、5年先までポテチですから。


母と一緒に歩いてるところを、友達に見られたら恥ずかしい
そんな風に考えるお年頃のお兄ちゃんとは
買いものに行っても、必要最低限の会話しかなく
なぁ?????んか、寂しいママサンタなのでした。

家に帰ると、嬉しそうにあれこれいじって

「ねぇ、かぁちゃん、ちょっとこれ見て…。」

なんて、嬉しそうに見せに来てくれる、いつものお兄ちゃんなんですけど。



「絶対、ママにも内緒。」

と、言い張っていた姫ちゃんからも
なんとか希望を聞き出して、プレゼントたちのスタンバイもOK。



なんだけど。
事業仕訳だかなんだか、そんな政治の影響を受けて
今日のパパは祝日出勤。

お兄ちゃんは、クリスマスのチャリティーコンサートに
ゲスト出演させていただくらしく、朝から晩まで留守。

姫ちゃんは塾。



…クリスマスパーティーは、今年は延期した方がよさそうです。




子どもたちのこと | 【2009-12-23(Wed) 06:26:18】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

サンタの悩み

町の中がきらきらとして、とってもきれいです。
景気が悪いとか、先行き不透明とかいろいろ不安もあるけど
クリスマス用にライトアップされた町並みは
そういう現の厳しさを、ちょっとだけ忘れさせてくれますね。

さて、パパもボーナスをいただいたので、
そろそろ子どもたちにクリスマスのプレゼントを用意しないと…。

ママサンタがクリスマスの作戦を立てる時期でもあるのですが
年々成長していく子どもたちの希望を聞きだすのに
頭を悩ませている私です。

まずは、お兄ちゃんから…。
ここ数年「現金で!」って、言ってみたり
夏ごろには、ipotが欲しくて

「ねぇねぇ、サンタって予算どれくらいあると思う?」

なんて、妙に現実的になってきたので、どう切り出したものか悩みます。

「そろそろクリスマスだねぇ??♪
クリスマスはクラブ休みなん?」

なんて、反応をうかがってみると

「あのさ、そういう努力は、もういいことにしようか。」

と、お兄ちゃん。

「へ?」

「いや…。せっかく一生懸命なのに悪いなぁって、黙ってたんだけど
サンタは親って、5歳のころから知ってるし…。

もう俺も中2じゃん。
はっきり聞いてくれたらいいから・・・。」

なんと!!!

今年もまだサンタを信じてるわ。
なぁ??んてかわいい子なんでしょ♪
って、思っていたのは私だけ?

「サンタクロースは特別よい子のためのクリスマスの魔法よ」
って、お兄ちゃんにかけていたはずの、特別なおまじないは

「せっかく頑張ってるかぁちゃんが、かわいそうだから…。」

っていう思いやりの心で、母の私が逆にかけられていたという????

「そか。サンタを信じられないような心の濁った半人前のところには
金輪際クリスマスプレゼントなんていうものは届かないのさ。」

って捨て台詞を吐くと

「いやいや、かぁちゃん、冷静になろう。
中2の男子が、いつまでもサンタさんを信じてたら
そっちの方がキショイって…。

健全に成長を続ける俺に、とびきりのプレゼントを頼むよ。」

知らないもんw



「サンタはいるって!!
オレが寝てたら鈴の音が聞こえたんだって!!

で、あれれ??って起きてみたら、ツリーの下に
プレゼントが置いてあったんだから。

あれは絶対サンタの鈴の音だったって、オレは信じてる!」

と、真剣に言いきるのは、まだまだ純情な姫ちゃん。

「そうか、そうか。
そういう素直な心のよい子のところには、きっとサンタが来るよ。

今年は何をお願いするん?」

「それは、ママにも言えない!」

「なんで?????」

「だって、みんなサンタはいないって言うでしょ?
だから、今年はオレの胸のなかだけで、こっそりお願いしとくん。
それでも、ちゃんと届いたら、本当にいるって証明できるじゃん!」

いや…まったくごもっともなご意見だったりするんだけど…。
それじゃあ、サンタさんに願いは届かなかったり…。



ママサンタの苦悩は、どんどん深くなるのです。

子どもたちのこと | 【2009-12-17(Thu) 10:59:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ごめんねの日

我が家の子ともたちも、そろそろお年頃。
ご存知でした?
ちょうど中学2年生頃の第二次反抗期の子どもたちを
「中2病」って、呼ぶんですって。

「もうこれは、病気だから治るのを静かに待つしかないです。」
って、担任の先生が懇談会でおっしゃってました。

女の子の場合は、もっと早いのか
5年生の姫ちゃんが、そろそろ「姫」ではなく
「女帝」へと進化をとげようとしています。

その女帝っぷりは、また別の機会に書くとして…。
女の子は、小5病っていうのか聞いてみよう
なんて、思ったりしてます。


それでも我が家の場合は、私がのん気なので
問題の中2病に感染してるのかどうかも、
たいして深刻に受け止めてなかったりして…。


そういえば、子どもたちが話してました。

「おとなってズルイよね。
絶対子どもには謝らないんだから。」

「そうそう。先生なんて喧嘩したら、"ごめんね""いいよ"
なんて、無理やり言わせて
"もうしないでね"とか言ってるけどさぁ…。

そんなこと無理やり言わされても、余計したくなるし。」

「言ってやりゃあいいじゃん。
(A)"ごめんね"(B)"いいよ"(先生)"もうしないでね"
(A・B)"したくなる!"
ってさ。」

聞いてるとちょっとおかしくて、
でも、なるほどーって思ってしまいました。

ごめんね…って、ちゃんと謝ってるかな…私。
ごめんね…とか、謝ってもらってるかな。

本当は、「ごめんね」とか、「ありがとう」っていう言葉って
我が子が話せないうちから、教えてる言葉で
人とコミュニケーションをとるときには必要で、
人間関係を円滑にするツールのひとつだったりするのに
そういえば、最近ちゃんと使ってなかったかも。


そろそろ今年も終わり、1年を振り返って自分を深く反省し
「そういえば、あのときごめんね?。」
なんて、明るく謝ってみると
また人間関係に嬉しい変化があるかもしれません。


日本には「母の日」「父の日」「敬老の日」…って
誰かに感謝する「ありがとうの日」はいくつもあるけど
自分の胸にそっと手をあてて、反省するような日はなかったので
12月10日「ごめんねの日」として、
正式に日本記念日協会より制定されたそうです。

制定後初めてむかえる「ごめんねの日」12月10日には
都内某所で、「ミス謝り美人」の発表会が行われる予定だそうです。


「パパのお財布から、こっそり3000円ほど抜いたの。
ごめんね???。」

「体操服は1日おきに要るって聞いてたのに
ちゃんと言わないから洗濯が間に合わなかったじゃないの
って、逆ギレしちゃってごめんね。」

「知らないって言ったけど、姫ちゃんのチョコ食べたのママなんだ。
ホントごめんっ!」

、、、、、、、。

家族の反応が怖いので、勇気が出るかちょっと心配だったり…。
謝り美人には、なれそうにない私です。





子どもたちのこと | 【2009-12-01(Tue) 12:11:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

新型インフルエンザ

私の住んでる地域でも、今日から医療関係のお仕事をされてる方の
新型インフルエンザの予防注射が受けられるようになったそうです。

お兄ちゃんの学校は、先週の1年生に続いて、今週は2年生が学年閉鎖。

昨日から姫ちゃんの小学校も、6年生で1クラス学級閉鎖になりました。
今週の金曜日に予定していた、全校児童で楽しむオリエンテーリングも延期。

近くの幼稚園でも、ちらほら学級閉鎖を聞くようになりました。


消毒用のアルコールで、手が荒れてしまってる子どもがいました。


予防接種の対象から外れてしまって、不安いっぱいの浪人生。
彼は、昨年のセンター試験の日、季節性のインフルエンザに感染し
思うような結果を残せなかったために、再挑戦するのだそうです。

「今年も、またあの悪夢が…。」


親戚の子も今年大学受験を控えてますが
高校生が予防接種を受けられるのは、ずっとずっと後の方。

私立の入試は始まっています。

彼は、中学入試の本命校のとき、やっぱりインフルエンザで
高熱のなか、保健室受験をしましたが、結果が出せず…。

「なんでまた…。」



過敏に反応せず、冷静に…とは思いますが
あまりの猛威にただただビクビクしています。

子どもたちのこと | 【2009-10-20(Tue) 10:39:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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